【簡単】読みやすいブログを書くための具体的な4つの方法を公開!

2児の母で、現在ブログアフィリエイトを実践中のしゅりです😃

今回は、読みやすい文章を書くための方法お話していきます。

ブログアフィリエイトを実践していると、他のサイトやブログで

・「読みやすい文章を書きましょう!」

というアドバイスをよく目にします。

しかし、初心者の人からすると、

・「読みやすい文章って、具体的にどう書けばいいか分からないんですが‥」

という思いがあるのではないでしょうか。

そんなあなたのために、今回は今日から実践できる

・読みやすい文章を書くためのコツや、
・具体的な実践方法

について詳しく説明してきます。

あなたが、

・「このブログの記事は読みやすい!」
・「このブログの文章は、なぜか惹き込まれる‥」

と感じるブログの運営者は、今回伝授するノウハウを当たり前のように使いこなしています。

「主婦でも読みやすい文章って書けますか?」

・「でも‥主婦の私でも、読みやすい文章って書けますか‥?」

と心配になる人がいるかもしれませんが、もちろん大丈夫です。

今回紹介するノウハウは、初心者の人でもすぐ実践できることばかりです。

あなたがもし、このノウハウを知らないまま記事を書くと、読者は

・「この記事、なんかものすごく読みづらいな‥」

と感じてしまい、あなたの記事を読まずに終わってしまう可能性もあります。

せっかく自分のブログに来てもらったのに、すぐ別のブログに移られるほど悲しいことはありません。

そういったこと避けるためにも、ぜひ今回の記事を読んで、”読みやすい文章を書くためのコツ”をしっかり掴んでほしいと思います。

ブログで読みやすい文章を書いた方が良い理由

そもそも、なぜブログで読みやすい文章を書くことが大事なのかというと、

・「読者の頭にスッと記事の内容が入りやすくなる」のと、
・読者がストレスを感じることなく、記事を読むことができるから

です。

もし、あなたが読もうと思ったブログの記事が、

・改行、スペースなし
・記事全体に文字がギュウギュウ詰め
・自分の知らない難解な言葉や、専門用語だらけ

だと、どう感じますか?

おそらく、ほとんどの人が読む気を無くして、別のブログに移ると思います。

私もよくネットサーフィンをするのですが、クリックした記事が

・改行なし&画面いっぱい文字だらけ

の場合は、読む気が失せてしまい、すぐ画面を閉じてしまいます。

反対に、

・適度な改行や段落があって
・ひらがなと漢字のバランスが良くて
・難しい言葉が使われていない文章

なら、読者も「読みやすい!」と感じますし、スラスラと記事を読み進めていくことができます。

読みにくい文章は”読むストレス”を生む

読みやすい文章を書くコツ

ここからは、「読みにくい文章」がどういったものなのか?についてお話しようと思います。

1つ目は「専門用語だらけの文章」で、2つ目は「自分目線の文章」です。

サイトの中身が専門用語だらけ

その昔、私は「息子のズボンを作ろう!」と思い立って、インターネットでズボンの作り方を調べていました。

すると、あるハンドメイドのサイトがヒットしたんです

そのサイトを開いたら、「子供服(スボン)の作り方」が載っていたので、私は早速そのサイトをプリントアウトしました。

そこから、いざズボンの作製に取り掛かろうとしたのですが、

プリントアウトした紙には

・「中表」
・「かがり縫い」
・「バイアス」
・「接着芯」

のような、今までに聞いたこともなかった「専門用語」が沢山使われていたのです。

作成手順の説明文も」シンプルで、

・”中表”にしましょう。
・端を”かがり縫い”してください。
・”接着芯”は入れても入れなくても良いです。

のような感じで、専門用語の説明が一切ありませんでした

「何を書いているか全然ワカラナイ‥」

当時、ハンドメイドの初心者だった私は、当然その文章を読んでも全く理解できませんでした

「このサイトは、難しすぎて内容が分からないな‥」

と感じた私は、改めて、別のハンドメイドのサイトを検索し直しました。

すると、幸いにも

・説明が丁寧で、
・初心者の私でも作り方がスッと理解できるサイト

を見つけたので、無事そのサイトを参考に、子供のズボンを作り終えることができました。

結果的に理想のサイトに巡り会えたので良かったのですが、最初に見たサイトが読みにくかったせいで、私はこの時わざわざ「検索し直すハメになった」のです。

もしかすると、あなたもこの例のように、

・あるサイトの記事を開いたら、分かりにくかったので別のサイトを調べ直した‥

というような経験があるのではないでしょうか?

「良さそうなサイトだと思ってクリックしてみたら、記事の内容がハイレベルすぎて理解できず、他のサイトを検索し直した‥」

という経験をしたことがある人は、割と多いのではないかと思います。

読みやすいブログでなければ読者の”心”をつかめない

もう1つの「読みにくい文章」例は、

自分目線で文章を書いてしまう

ということです。

ブログの記事は、どうしても自分の目線で文章を書いてしまいがちです。

特に、自分が詳しいジャンルなどは

・「自分の知っている情報を全部発信していくぞ〜!」

と、熱が入ってしまって、無意識のうちに一般の人には分かりにくい言葉や専門用語を使ってしまうことがあります。

しかし、ここで考えてみてください。

そのジャンルに詳しくない読者が、その記事を読んだら、どう感じるでしょうか?

おそらく、

・「このブログの記事は、意味がワカラナイ‥」

と、困惑してしまいます。

そうなると、読者は

・「このブログは、初心者の自分には分かりづらいな。」
・「次からは他のブログを探そう」

と不満を感じ、以後、あなたのブログを訪れることがなくなるかもしれないのです。

「読みやすいブログ」を書けば読者はあなたのファンになってくれる

これまでお伝えした、

・「専門用語だらけの文章」や
・「自分目線の文章

をブログに書き続ければ、読者はそっぽを向いてしまいます。

誰だって、わかりづらい文章をわざわざ読もうとは思わないですからね。

・「では、読者にとって”読みやすい文章”って、具体的にどんな文章なんですか?」

という意見があると思いますので、改めて説明させていただくと、

読者にとって”読みやすい文章”とは、

・読者のレベルに合わせて、
・読者が知りたいことを、
・読者が分かりやすい言葉で書いた文章

になります。

ブログアフィリエイトを実践する際には、

・読者が読みやすい記事とは、どういうもの?
・読者が求めていることは何?
・読者は何を知りたがっている?
・読者が理解しやすい文章で、記事を書けているか?

のように、「読者第一」を意識して文章を書くことが大事なのです。

なぜなら、読者第一、つまり読者の気持ちに寄り添った文章を書くことで、読者からの信頼度を高めることができるからです。

また、読者が

・「この人のブログは、自分が知りたい情報を的確に教えてくれる!」

と感じれば、その人が自分のブログのファンになってくれるかもしれないからです。

「読者第一」を心がけて文章を書くことで、

・読者に信頼され、
・読者にファンになってもらえる

というメリットがあるということですね。

ブログで読みやすい文章を書くためには具体的にどうすれば良いのか?

読みやすい文章を書くコツ

それでは、ここから”読みやすい文章を書くためのコツ”について、順番に詳しくお話していきます。

ステップは、以下の4ステップです。

  1. STEP1. 文が長くなるときは、文を分ける(読点を続けない)
  2. STEP2. 2〜3文で、段落を変える
  3. STEP3. 箇条書きを使う
  4. STEP4. 専門用語や、難しい言葉を使わない

上から順に説明していきます。

STEP1. 文が長くなるときは、文を分ける(読点を続けない

読みやすい文章を書くには、一文が長くなりすぎないようにしましょう。

長い文章になると、どうしても読点(、)が増えてしまいますし、主語と述語が離れてしまうため意味が伝わりづらくなります。

よって、1つの文の読点は多くても2〜3個程度に抑えるべきです。

どうしても読点で文を繋げてしまう!という人は、読点ではなく、句点(。)を積極的に使って、文を区切って下さい。

以下に、悪い例と改善案を載せます。
—————————————————————————————
■読点が多い(読みにくい文章)例:
「私は明日映画を観に行って、その後渋谷に行って、娘とショッピングをして、夜になったら友人と居酒屋に集合して、近況を報告し合う予定です。」

■改善案:
「私は明日映画を観に行きます。その後は娘と渋谷でショッピングを楽しみます。夜は友人達と居酒屋に集合して、近況を報告し合う予定です。」

—————————————————————————————

句点で区切る方が、リズムもついて読みやすいですよね。

反対に読点が多い方は、ダラダラと文が続いてしまっていて、締まりがないです。

このように、読みやすい文章を書くには、なるべく1文を短くして、伝えたいことを簡潔にまとめましょう。

STEP2. 23文で、段落を変える

文章に熱や気持ちが込もってくると、ついその勢いで、長文をずら〜っと書いてしまうことがあります。

しかし、長文が続くと読者はストレスを感じやすくなるため、極力避けるようにしてください。

読者からすると、改行や段落のない長文記事は、ログの作者が思う以上に相当読みにくく感じます

なぜなら、改行や段落がないと、読者は自分が求めている情報を探しづらくなるからです。

また、字が詰まりすぎて、読者の”記事を読む”モチベーションを下げてしまう、というのも理由です。

読者がスラスラと文章を読めるようにするためにも、改行や段落は積極的に使いましょう

適度に改行や段落がある方が、話の展開がつかみやすいですし、リズム感を持たせることもできるからです。

以下に、改行&段落がない文章と、改行&段落がある文章を比較してみます。—————————————————————————————
■改行や段落のない文章例:
1日の天気は晴れのち曇りです。降水確率は午前が10%、午後が20%です。2日には西〜東日本の広い範囲で雨や雪が降るでしょう。関東の平野部でも夜は雪の降る所がある見込みです。北日本も日本海側を中心に雪が振り、ふぶきになる所があるでしょう。

■改行や段落を入れた文章:
1日の天気は晴れのち曇りです。
降水確率は午前が10%、午後が20%です。

2日には西〜東日本の広い範囲で雨や雪が降るでしょう。
関東の平野部でも夜は雪の降る所がある見込みです。
北日本も日本海側を中心に雪が振り、ふぶきになる所があるでしょう。
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いかがでしょうか?

改行と段落がある文章の方が、スッキリしてまとまりがあって読みやすいと思いませんでしたか?

改行と段落がない文章の方は、ズラズラと文字が並んでいて、あまり読みたい!とは思えないですよね。

特に、スマートフォンはパソコンに比べて画面が小さいので、改行や段落がないと、画面いっぱいに文字が表示されることになります。

ブログを開いたら、スマートフォンの画面いっぱいに文字・モジ・もじだらけ!というのは、読者側からすると、あまり気分の良いことではありません。

スマートフォンでブログを読む読者のためにも、2〜3文ごとの改行や段落で、読者が見やすい文章を書くように心がけましょう。

STEP3. 箇条書きを使う

・「伝えたいことが多すぎて、つい文章が長くなってしまうんですが‥」

という人は、箇条書きで書くという方法があります。

以下にサンプルの文を載せます。

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■悪い例:
今ならA店で商品を購入すると、先着30名様に10%オフクーポンを受け取ることができます。クーポンを使えるのはA店の公式サイトのみで、利用期限は2019.2.1-2.28までで、一部商品は除外となります。

■改善案:
今ならA店で商品を購入すると、先着30名様に10%オフクーポンを受け取ることができます。

・クーポンを使えるエリア

A店の公式サイトのみ

・利用期限

2019.2.1-2.28

・注意点

一部商品は除外

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どうでしょうか?

箇条書きにしたほうが、見た目もスッキリしますし、文章も読みやすくなりましたね。

ちなみに、上記の改善案のように、空行を適度に使うのもオススメです。

空行も、改行や段落同様に、文章を区切る効果があるためです。

STEP4. 専門用語や、難しい言葉を使わない

読みやすい文章を書くコツ

読みやすい文章を書くには、

・一般の人が読んでも分かりやすい文章や、
・中学生でも理解できる文章

を意識するようにしてください。

読者は、記事の一文字一文字をすべてきっちり読むわけではありません。

読者は時間がないので、「自分に必要な情報があるか?」を、流し読みで、なるべく短い時間で探し出そうとします。

それなのに、

・記事の中身が専門用語だらけ
・自分が知らない言葉ばっかり

だったら、読者は流し読みすらしないかもしれないのです

誰もが読みやすい文章にするためには、一般の人が理解しにくい専門用語や、テクニカルな言葉は避けるようにしましょう

なぜならそのような言葉ばかり使っていると、読者の”読むストレス”を増やしてしまうからです。

また、「このブログは読みにくい!」という印象を、読者に植え付けてしまう恐れもあります。

もしどうしても専門用語を使わなければならない場合は、誰が読んでも分かるように、専門用語の近くに、その用語の意味を付け足しておきましょう。

以下に、

・専門用語のみ文章と、
・専門用語+用語の意味を付け加えた文章

のサンプルを載せます。

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■専門用語のみの文章:(紫色の単語が、手芸の専門用語です。)
①裁断した2枚の布の裏に接着芯を貼ります。
②次に布の端をかがり縫いで処理します。
③2枚の布を中表にして、縫い代1cmで縫います。

■専門用語+用語の意味を付け加えた文章:
①裁断した2枚の布の裏に接着芯を貼ります。
(「接着芯」とは布の裏地に貼ることにより、布に厚みを持たせたり、布に硬さを与えて補強する役割があります。)

②次に布の端をかがり縫いで処理します。
(ここでのかがり縫いとは、布端をほつれないように縫う、という意味です。他にも、破けた箇所を縫う時にも”かがり縫い”を行うことがあります。)

③2枚の布を中表にして、縫い代1cmで縫います。
中表とは、布の表地が内側にくるようにして畳む、という意味です。)

縫い代[ぬいしろ]とは、布と布を縫い合わせるために、あらかじめ布の端に余分に長さを残しておくことを意味します。)
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ブログで読みやすい文章を書くためには結局何をすれば良い?

では、まとめに入ります。

今回は、読みやすい文章を書くためのコツを紹介してきました。

ブログで読みやすい(分かりやすい)文章を書くことが必要な理由は、

・読者の頭にスッと記事の内容が入りやすくなる
・読者がストレスを感じることなく、記事を読むことができる

からでした。

ブログで「読みやすい文章」を書くためには、

・読者が読みやすい記事とはどういうものか?
・読者が求めていることは何か?
・読者は何を知りたがっているのか?
・読者が理解しやすい文章で記事を書けているか?

のように、「読者第一」を意識して文章を書くことが大事だとお伝えしました。

なぜなら、読者第一 = 読者の気持ちに寄り添った文章を書くことで、読者からの信頼度を高めることもできる上、読者が

・「この人のブログは、自分が知りたい情報を的確に教えてくれる!」

と感じれば、その人があなたのブログのファンになってくれるかもしれないから、とお話しました。

では、読みやすい文章を書くためには具体的にどうすればいいのか?というと、以下の4ステップでした。

  1. STEP1. 文が長くなるときは、文を分ける(句読点を続けない)
  2. STEP2. 2〜3文で、段落を変える
  3. STEP3. 箇条書きを使う
  4. STEP4. 専門用語や、難しい言葉を使わない

上記のステップを確認し、実践できていないステップがあれば、早速今日から行って欲しいと思います。

ステップを実践して、「読みやすい文章」を書くスキルを身に付ける

今回お話した方法は、いずれも今日から実践できるものばかりです。

紹介した内容を着実に実践すれば、あなたは「読みやすい記事を書くための基本」を押さえることができます。

後は、あなたかがやるか、やらないかのどちらかです。

・「読者の心をつかむ記事を書いて、アフィリエイトで稼ぎたい!」

と思うのであれば、”読みやすい文章を書くスキル”を確実に習得しましょう。

この記事を読んだまま実行に移さない‥ということは避けて下さいね。

何も実行しないままだと、当然ですが「アフィリエイトで家計を支える!」という目標は達成できません。

自身のスキルアップを図りたいのであれば、実際に行動に移しましょう。

学習したことを、”実際に行動に移すこと”で、自分のレベルを上げるからです。

以下の記事では、「ブログアフィリエイトの記事のネタを探す方法」を紹介しています。

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