【初心者向け】Webライティングのスキルをアップするコツ

2児の母で、現在ブログアフィリエイトを実践中のしゅりです😃

今回は、「Webライティングのスキルをアップするコツ」について解説していきます。

「在宅で少しでも稼げたら‥」

という想いから、クラウドワークスなどライターを始めてみたものの、

「単価が低すぎて萎える‥」

「もっと単価が高い仕事に応募したいな‥でもスキルがないし‥」

と悩んでいませんか?

そんなあなたのために、

webライティングのスキルを上げるコツ

を2つ紹介します。

今回紹介するwebライティングのコツを押さえておけば、今よりも

・質の高い記事
・まとまりのある記事
・読者が読みやすい記事

が書けるようになります。

”テクニック”と聞くと、「難しいんじゃ‥」と不安に思うかもしれません。

ですが、私が今回お話する内容は、ライター初心者の方でも実践できるレベルです。

なので、安心して読み進めてくださいね(^^)

では早速本題に入ります。

Webライティングって何?

webライティングのスキルをアップするコツ

そもそも、Webライティングって何なのか?というと、単純に言えば「Web上に文章を書く仕事」です。

「Web上に文章を書く仕事」でイメージしやすいのが、Webサイトのまとめ記事ランキング記事、ネットショッピングの商品説明文などです。

例えば、主婦の方なら知っている人も多い”ラン活”ってありますよね。

ラン活とは、ランドセル活動の略で、子供のランドセルを探す行動を指します。

ラン活の経験がある人は、ネットで「ランドセル おすすめ」といったキーワードで検索し、

ヒットした記事を見てランドセルの情報を集めたりしませんでしたか?

おそらく、覗いたサイトには、

・今流行りのランドセル
・ランドセルのトレンドのカラー、形
・ランドセルの老舗のブランド

‥などがわかりやすく紹介されていたと思います。

こういった、「商品のまとめ記事」や「オススメ記事」も、Webライティング(Web上に文章を書く仕事)の1つになります。

Webライティングを強化するコツとは

結論から言うと、Webライティングを強化するのに必要なのは、以下の2つです。

  1. 記事を読む人がどんな人か?を考える
  2. 記事の大まかな流れを最初に決めておく

上から順にお話します。

① 記事を読む人がどんな人か?を考える

webライティングのスキルをアップするコツ

まずは、「この記事を読む人って、どんな人なんだろう?」というのを意識します。

なぜなら、同じテーマでも、読み手によって”読みたくなる記事”が異なるからです。

例えば、おすすめのファンデーションを紹介する記事だった場合‥

10代の女性なら、

・Tゾーンに使ってもニキビができにくい
・1000円以下の(安い)ファンデ

などの情報が知りたいだろうな‥と考えられます。

20代〜社会人の女性なら、

・ストレスによる肌荒れを隠す
・人気があるデパコス(デパートで売られているコスメ)のファンデ

などの情報が知りたいと予想できます。

同じように、30代〜40代なら

・育児&仕事に忙しいので、時短できるもの
・アンチエイジング効果のあるもの
・シミを隠せるファンデ

のように、同じテーマでも、読む人の年代や環境によって、知りたい情報が異なります

シミを隠せるファンデーションを探しているママ世代に、10代向けのファンデーションをオススメしても、

読み手は「?」となりますよね。

なので、記事を書く前に「その記事は誰が読むのか?」をしっかり把握しておくことがとても大切なのです。

ここをしっかり守れば、読者に求められる記事を書くスキルが身につきます😃

② 記事の大まかな流れを最初に決めておく

webライティングのスキルをアップするコツ

2つ目は、「記事を書く前に、記事の大まかな流れを決めておくこと」です。

記事の”設計図”を作るイメージです。

記事の流れとは

例えば、

・書き出しで、読者に「〜で悩んでいませんか?」と呼びかける
・その次に、読者の悩みの解決策を提示
・解決法は◯つあります
・解決法の1つ目は‥

といったように、前もって記事の大まかな流れを決めておくのです。

なぜなら、記事の流れを決めておくとこんなメリットがあるからです。

・流れが決まっているので、ライティングのスピードが速くなる

・まとまった記事になる

・読者が読みやすい記事構成になる

・一番伝えたいことを主張できる

下書きなしの記事作成は×

クラウドワークスなどでライターをしている方で、

「子供が寝ている間しか作業ができないので、依頼を見つけたらすぐ記事を書いて提出するようにしています!」

という方がいると思います。

つまり、下書きナシで、ぶっつけ本番で記事を書く‥という方法です。

この方法は、レベルがやさしい記事(日記記事や、文字数が少ない記事)であれば通用すると思います。

ただ、より専門性が求められる記事や中級レベルの記事では避けるべきです。

なぜなら、下準備ナシでやや中級レベルの記事を書いてしまうと

・話が脱線しやすい

・結局何が言いたいかわからない記事になる

・話の流れが不自然

‥といったことが起こりやすくなるからです。

専門性が高い記事は、日記記事などとは違い、

・〜とはなにか?
・なぜ、そうなるのか?
・どうすれば良いのか?

のような、筋の通った文章を書くことが求められます。

そういった文章を書くには、ライティング前の下準備で、記事の大まかな流れ = 記事の設計図 を用意しておくことが必須なのです。

私もブログの記事を書く時は、必ず記事の流れを決めるようにしています♪

今あなたが読んでいるこの記事も、記事の下書きを行ってから文章の肉付けを行っています(^^)

記事の流れを決めておけば、ライティングの途中で子供に呼ばれても、再開する時に「次は何を書くんだっけ?」と迷うこともなくなりますよ(^^)

Webライティングを強化する具体的な手順

webライティングのスキルをアップするコツ

これまでの話をもう一度振り返ると、Webライティングを強化するのに必要なテクニックは、以下の2つでした。

  1. 記事を読む人がどんな人か?を考える
  2. 記事の大まかな流れを最初に決めておく

では、この2つのステップを実際に行うにはどうやるのか?というと、以下の3ステップになります。

  1. ステップ1. 読み手は誰なのか?を把握する
  2. ステップ2. 記事の大まかな流れを決める
  3. ステップ3. 記事に肉付けする

では、上から順にお話していきます。

ステップ1. 読み手は誰なのか?を把握する

まず、あなたが書く記事の読み手はどんな人物であるか?を把握します。

例えば、クラウドワークスなどで依頼された記事が

・30代女性に向けたオススメのダイエット方法

だとします。

この場合、

・「30代の女性は体型のことでどんな悩みを抱えているんだろう?」

・「30代の女性は、どんなダイエット方法に興味があるんだろう?」

・「30代の女性に合うダイエット方法って、どんなものがあるんだろう?」

のように考えます。

読み手の気持ちを汲み取るイメージです。

そうすることで、読み手が納得&共感する記事が作れるからです。

気持ちがイメージできない方は、ツイッターで読み手の気持ちをリサーチするのがオススメです。

ツイッターで「30代 体型」「ダイエット アラサー」のようなキーワードで検索すると、

30代の女性で、ダイエットしたい女性の気持ちを調べることが可能です。

ステップ2. 記事の大まかな流れを決める

読み手のリサーチが終わったら、次は記事の大まかな流れを決めます。

記事の流れは、依頼される記事のジャンルや種類、求められる内容によって異なると思います。

なので、今回は

・「アラサーでシミに悩んでいる人にオススメのファンデーション」がテーマの記事

を書く場合の流れを紹介しようと思います。

(あくまで一例です。この形式じゃないとダメというワケではありません。)

記事の流れのサンプルは以下です。


<書き出しで読者に呼びかける>

・顔のシミに悩んでいない?と問いかける

<解決策があることを示す>

・シミを隠せるファンデーションがある

<解決策をはっきり伝える>

・シミを隠せるファンデーションが3つある

<解決策の詳細>

・① Aファンデーション
・② Bファンデーション
・③ Cファンデーション


<締めの言葉>

・記事のまとめ


※この段階では、下書きなのできっちりした文章を書かなくてokです。

箇条書きで、伝えたいことを書く形で大丈夫です。

ステップ3. 記事に肉付けする

最後にステップ2で書いた下書きに、肉付けをしていきます。

私はこんな感じで書いてみました。

↓↓


<書き出しで読者に呼びかける>

30代に入って顔にポツポツ出てきたシミに、ギョッとしていませんか?

「今までシミなんてなかったのに‥」と凹んじゃいますよね‥

<解決策があることを示す>

でも安心してください。

実は、そんな悩みを救ってくれる神がかったファンデーションがあるんです。

<解決策をはっきり伝える>

私がこれまで使った中で、特にカバー力が飛び抜けていたファンデーションを3つ紹介しますね。

<解決策の詳細>

・① Aファンデーション

Aファンデーションはカバー力はあるけれど薄付きなので、厚塗りが嫌!という方でも安心して使えるファンデーションです。

なぜ薄付きなのか?というと、‥という成分が配合されており‥

・② Bファンデーション
・③ Cファンデーション


<締めの言葉>

今回は、私が特に気に入っている神ファンデーションを紹介しました‥(続く)


以上が、「アラサーでシミに悩んでいる人にオススメのファンデーション」がテーマだった場合のサンプルになります。

このように、記事の大まかな型があると、ライティングがスムーズに進みます。

なので、

「家事のスキマ時間で記事を書かないといけないから、いつも焦るー!!」

のように、限られた時間でライティングをしている方にも、オススメの方法なのです(^^)

Webライティングのスキルを極めるには?

webライティングのスキルをアップするコツ

もしあなたが、

「もっと専門的にWebライティングについて勉強したい」

と思っているなら、以下で紹介している「沈黙のWebライティング」という本が参考になります。

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「沈黙のWebライティング」は多くのトップアフィリエイターの方もオススメする、Web記事のライティングに特化した書籍です。

「ただのライティングじゃなくて、”Web(ブログなど)”で活かせるライティングを学びたい」

という方にはピッタリの本になっています。

Webライティングを強化するコツのまとめ

では、まとめます。

今回は、「Webライティングのスキルをアップさせるコツ」について解説してきました。

Webライティングを強化するのに必要なのは、以下の2つでした。

  1. 記事を読む人がどんな人か?を考える
  2. 記事の大まかな流れを最初に決めておく

そして、上記の具体的なやり方は以下でした。

  1. ステップ1. 読み手は誰なのか?を把握する
  2. ステップ2. 記事の大まかな流れを決める
  3. ステップ3. 記事に肉付けする

また、本格的にWebライティングについて勉強したい人にオススメなのが、「沈黙のWebライティング」という本であることもお伝えしました。

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上記で、「沈黙のWebライティング」の感想をまとめています。

それでは、今回は以上です。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

しゅり