【3つの手順付き】”個性のあるブログ”を作る方法・手順

しゅりです。

本日は、「ブログの経験がない人でも、個性やオリジナリティのある記事を書く方法」について紹介します。

・「自分の書いた記事って、他の人と比べるとつまらないかも‥」
・「平凡な記事ばかり書いている気がする‥」
・「個性のある記事を書きたいけれど、やり方がわからない」

という悩みを持った人に、今日からすぐ実践できる”小技”についてお話していきたいと思います。

あなたがもし、「個性(オリジナリティ)がある記事を作りたい!」と考えているのであれば、記事中に「自分の成功談や失敗談を入れる」のがオススメです。

なぜなら記事に自分の実体験が入ることで、記事に自分のエッセンスを加えることができますし、他の人にはない”自分だけの”オリジナルの記事を作り出すことできるからです。

今回の記事では、

・そもそも個性とは何なのか?
・読者はどういったものに”個性”を感じるのか?

といったことから、

・自分の実体験やエピソードを書くときのポイント

について、ひとつずつ順にお話したいと思います。

・「個性の光る記事を書いて、読者を惹きつけたい!」

と思っている人に、ぜひ読んで欲しいと思います。

個性って?

そもそも「個性」って何なのでしょうか。

「個性」の意味を辞書で調べると、

他の人と違った、その人特有の性質・性格。個人の特性。

と書かれています。

これを更にかみくだいて言うと、「個性」には大きく分けて2つあり、

1つ目は

・身体や声、体質、肌質、顔などの生まれ持った個性。

2つ目は

・生きていく中で培われた「人間性や人格、コミュニケーション力、特技」のような後天的な個性

だと言われています。

読者はどういったものに個性を感じるのか?

では、読者はどういったものに個性を感じるのでしょうか?

先ほど、個性の1つに

・「生きていく中で培われた人間性や人格、コミュニケーション力、特技」

があるとお伝えしました。

ということは、

・人間性
・人格
・コミュニケーション力
・特技

これらの要素が文章に反映されていれば、それは「個性がある記事」になると言えます

・「でも、”人間性”や”人格”を文章に表すだなんて、私にはそんな難しいことできません‥」

と思った人がいると思います。

しかし、安心して下さい。

「”人間性”や”人格”を文章に表す」と聞いて、ものすごくハイレベルなことをしなければならないの!?思った人がいるかもしれせんが、

普通に生活していて、義務教育レベルの文章力があれば、誰でも「個性のある記事を書くこと」はできます。

ブログで個性を出すにはエピソードや実体験を盛り込もう

個性のある記事

では、個性のある記事を書くには、具体的に何をすれば良いのか?と言うと、

文章に自身のエピソードや実体験を盛り込む

のです。

「エピソードや実体験」というのは、自分の成功談や失敗談を指します。

「成功談」とは、

・「●●というビジネスモデルで、自分の理想の結果を出すことに成功しました!」

のような、成功体験のエピソードを指します。

「失敗談」とは

・「私は過去に●●なことをして、副業に失敗しました‥」

のような、失敗体験のエピソードになります。

成功談や失敗談を書く時に押さえておいた方が良いポイント

・「成功談や失敗談を書くと良いですよ」

とお伝えしましたが、ただ何となく、記事の大半を自分の成功談や失敗談で埋めてしまうのはオススメできません。

なぜなら、「何も考えずに成功談や失敗談だけで埋めた記事」は「ただの日記ブログ」になってしまうためです。

ただの日記ブログは、

・「今日は●●に行って、子どもたちと一緒に過ごせました!」
・「最近オープンした●●でランチを楽しみました♪(写真付き)」

のように、書き手の日々の出来事や、感想などが書かれた記事がほとんどです。

ブログアフィリエイトで稼ぐ目的がない人は、日記ブログでも良いと思いますが、

・「アフィリエイトで家計を支えたいんです!」
・「アフィリエイトで安定した収入を得て、節約生活から抜け出したいんです‥」

のように、「アフィリエイトで稼ぐ目的がある」のなら、日記ブログは避けましょう。

なぜなら、一般人がただの日記ブログで稼ぐことはほぼ不可能だからです。

一般人がブログアフィリエイトで稼ぐには

・読者の解決されていない悩みを徹底的にリサーチして、
・その悩みを解消する情報をブログで発信して、
・悩みを解消できる商品を、読者に紹介する

といった、「アフィリエイトで稼ぐための戦略」が必要だからです。

では、どうやってあなたのエピソードや実体験を含んだ記事を書くのが正解なのか?と言うと、

自分の成功談や失敗談が、読者の目標を達成させることに繋がるようにする

ことなのです。

・「え!そんな難しいこと、できそうにないのですが‥」

と自信を失くす人がいるかもしれませんが、安心してください。

次の章から、

・なぜ、成功談や失敗談を書くほうが、個性が強い記事になるのか?
・成功談や失敗談だけを書くのは「逆効果」な理由
・自分の成功談や失敗談が、読者の目標を達成させることに繋がるように文章を書く方法

について、順番に詳しくお話していきます。

この先をしっかり読んでいただければ、あなたも個性の光る記事を書けるようになります。

1つずつ目を通して欲しいと思います。

ブログの記事に個性を出すために成功談や失敗談を書く方が良い理由

なぜ、記事に成功談や失敗談を書く方が個性が出せるのでしょうか?

それは、自身の成功談や失敗談のような実体験やエピソードを記事に入れることで、

・他人には作り出せないオリジナリティのある記事や、
・読者の興味を惹き付け、読者の共感を呼ぶ記事

を書くことができるためです。

例えば、以下の例文をご覧ください。

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例文1:実体験のエピソードが「ない」パターン

コンシーラーは、肌の悩みに合わせて色を選ぶことが重要です。青グマを隠したいのであれば、オレンジ系のカラーを選びましょう。
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※コンシーラーの解説:

コンシーラーとは、目元のクマや顔のシミ、吹き出物などを隠す際に使用される、化粧品のアイテムの一つです。下記に参考の図を載せています

個性のある記事

 

例文1を読んだ感想は、どうでしたか?

これだけだと、誰でも書けそうですし、「個性がある」とは言い難い文章になっていますよね。

では、以下の例文2を見てください。


例文2:実体験のエピソードが「ある」パターン

今回は「コンシーラーは、肌の悩みに合わせて色を選ぶことが重要」ということをテーマにお話ししたいと思います。

先日、私は顔の目元にある青グマ( = 血流循環が良くないことが原因で起こるクマの一種)を隠すためのコンシーラーを購入しました。

実はコンシーラーは既に持っていたのですが、そのコンシーラーだと、どうしても目元の青グマが隠せなかったんです。

私は、

「コンシーラーって、隠したいところを隠すアイテムなんじゃないの?」

と少しイライラしながら、インターネットで「コンシーラー クマ 消す」というキーワードで、解決策を探していました。

すると、あるコスメ系のサイトに、

・目元の青グマを隠すには「オレンジ系の」コンシーラーを使いましょう!

とはっきり書かれていたんです。

「コンシーラーは、肌色を使うのが当たり前」と思っていた私は、拍子抜けしました。

「え?オレンジ?そんな色をクマに塗ったら余計浮くでしょ!」と、半信半疑でした。

しかし、青グマとコンシーラーの関係を詳しく調べていくうちに、ある事実が判明したんです!

それは、青色系の青グマは、捕色であるオレンジを使うことで、クマをきれいに隠せるということだったのです。

以下を見て下さい。

個性のある記事

これは、カラーチャート表と呼ばれるものです。

このカラーチャート表で、真逆に位置しているのが「補色」となります。

一般的に、肌のトラブルをカバーする際に補色を使うと、元の色を消して肌をキレイに見せてくれる効果がある、と言われています。

ということは、青色系の青グマは、補色であるオレンジを使えば、青グマを消す効果があるということが分かります。

このことを知った時、私はすぐ近所のドラッグストアに行って、オレンジ系のコンシーラーを購入しました。

で、実際にオレンジのコンシーラーを試した結果なのですが‥、なんとちゃんと青グマが隠れたんです!

こんなに簡単に隠せるなら、もっと早く知りたかったです。

シミ、吹き出物、クマの色によってコンシーラーの色を分けなければならないなんて、全然知りませんでした。

私と同じように青グマで悩んでいる人は、オレンジ系のコンシーラーを使って対策してみてくださいね!


実体験が書かれたブログは読者の心を惹き付ける!

いかがでしょうか?

実体験のエピソードがある文章の方が、妙に惹き込まれるというか、読み入ってしまいませんでしたか?

このように、本人の経験談や感想を記事に盛り込むと、記事にその人のオリジナリティ(個性)が出ますし、文章にテンポやリズムを持たせることができます。

テンポやリズムのある文章は、読者も読んでいて飽きないですし、文章に臨場感を出す効果もあります。

また、自分の体験談や実例が入った記事を読んだ読者が、

・「もっとこの人の記事を読んでみたい!」

と思えば、その読者は自分のブログを定期的に読んでくれるようになる(= 自分のファンになる)かもしれないのです。

あなたがもし、ブログアフィリエイトで収入を得たいと思っているのであれば、自分のブログのファンを増やすことは有益です

なぜならファンはあなたに信頼を置いている可能性が高いため、ファンが増えれば「ブログで紹介した商品が売れやすくなる」というメリットがあるからです。

個性のあるブログを求めて自分の体験談やエピソードばかり書くのは逆効果

・「じゃあ、これからは体験談ばっかり書くようにしますね!」

と思った人がいたら‥それはちょっと、思いとどまってください。

先程も言ったように、体験談・失敗談・成功談だらけだと、「ただの独りよがりの日記」になってしまうので、要注意です。

ここで考えてみてください‥

あなたがクリックした記事が、以下のような内容だったらどうでしょうか?

・ブログ作者の失敗談が、愚痴なみに延々と書かれている‥
・ブログ作者の成功談がこれでもか!という程アピールされている
・ブログに載っている記事の大半は失敗談と成功談で、自分が求めている情報はほぼ「ゼロ」‥

こんな記事ばかりでは、読者はそっぽを向いてしまいますね。

失敗談だらけの記事はこちらまで気持ちが落ち込みそうですし、成功談を強調しただけのブログは、読んでいて気持ちのいいものではありませんよね?

失敗談と成功談がメインで、読者が知りたい情報がゼロの記事も、読者の不満が溜まるだけですので、好ましくないです。

いずれも「読者が読みたくなる記事」とは言い難いですし、そんなスタイルを続けていれば、ブログを長期的に続けることも難しくなってしまいますよね。

自分の成功談や失敗談が、読者の目標を達成させることに繋がるように意識する

個性のある記事

・「じゃあ、結局、成功談や失敗談を盛り込むにはどうやって書くのが正解なの?!」

と思う人がいると思いますので、改めて言うと、

個性が光る記事を作るには

・自分の成功談や失敗談が、読者の目標を達成させることに繋がるように

することが大事なのです。

なぜなら、

読者の目標(かなえたいこと、理想のゴール)を達成するためのヒントとなる”成功談や失敗談”であれば、読者も

・「この人のエピソードは、自分が結果を出すためのヒントになるかも!」

と、積極的にあなたの記事を読んでくれる可能性を高めることができるからです。

「失敗談ばかり」「成功談ばかり」の記事は読者にうっとうしいと思われるかもしれませんが、

読者の目標につながるあなたの”成功談や失敗談”」であれば、読者は

・「このエピソードは自分にプラスになるな!」

と解釈し、あなたの記事に価値を感じてくれる、というわけです。

自分の成功談や失敗談が、読者の目標を達成させることに繋がるように記事を書くにはどうすれば良いのか?

ではここからは、

自分の成功談や失敗談が、読者の目標を達成させることに繋がるように記事を書く

方法を、具体的に説明していきます。

手順は全部で3ステップです。

STEP1. 記事の目的(ゴール)を決める
STEP2. 記事の目的(ゴール)を達成させるためのヒントとなる自分の実体験を、紙に書き出す
STEP3. 記事中の適切な場所に、自分の実体験やエピソードを盛り込む

順番に上から説明していきます。

STEP1.記事の目的(ゴール)を決める

まずは、記事を書く前に「記事の目的(ゴール)」を決めます。

記事の目的(ゴール)とは、

・あなたの読者に最も伝えたいことや、
・あなたの読者が目標を達成するために、取ってほしい行動

を指します。

例えば、ブログのターゲットの目標が

・「上半身の脂肪を、1年以内に落としたい30代の女性」

だった場合‥

以下のような内容が、「記事の目的(ゴール)」として候補に挙がる可能性があります。

①上半身の脂肪を落とす効果がある運動を毎日行う
②入浴で上半身の不要な老廃物を排出する
③女性でも無理なく続けられる腹筋を行う

ここでのポイントは、「記事の目的(ゴール)」が、ターゲットの目標を達成させることに繋がっているか?を意識することです。

上記の上半身の脂肪を落とす効果がある運動を毎日行うの場合

[記事のゴール]
「上半身の脂肪を落とす効果がある運動を毎日行う」

は、ターゲットの目標である

・「上半身の脂肪を1年以内に落としたい」

に繋がっているので、記事のゴール設定としては正しい、ということになります。

記事の目的(ゴール)の決め方の詳細は、以下の記事で詳しく説明していますので、そちらをご覧ください。

ブログの記事がまとまらない人に贈る「ある簡単な2つの下準備」とは

上記のリンクをクリックすると、私のブログの別記事に飛びます。

STEP2.記事の目的(ゴール)を達成させるためのヒントとなる自分の実体験を、紙に書き出す

次に、読者に記事のゴールを達成させるための”ヒント”となる、自分の実体験を書き出していきます。

・読者が役立つエピソードや実体験は?
・読者にしてほしくない失敗談は?
・失敗談から活かせたことは?

などを考えながら、紙にどんどん書き出していきましょう。

引き続き、先程の例で説明すると、

「記事のゴール」

・「上半身の脂肪を落とす効果がある運動を毎日行う」

だった場合は、以下のような実体験やエピソードを、例として挙げてみました。

[実体験・エピソード]
・食事制限に加えて、上半身痩せに効果がある運動を行ったら、上半身痩せに成功した。

・お風呂上がりに毎日一ヶ月上半身をひねるストレッチをしたら、ウエストのサイズが小さくなった

・上半身痩せに効果がある「全身浴ダイエット」にトライしたが、元々長く湯船に浸かるのが苦手だったので、続かなかった

・母のダンベルを借りて上半身の筋トレをしていたら、腕と腹筋に筋肉がついて、上半身のサイズダウンに成功した

もし実体験やエピソードの候補が多くなりすぎた場合は、その中から特に読者に役立つ成功談や失敗談1~2つ程選ぶようにして下さい。

エピソードの数が多すぎると、読者が混乱してしまうからです。

STEP3.記事中の適切な場所に、自分の実体験やエピソードを盛り込む

成功談や失敗談が書き出せたら、次はそれを実際に記事に入れ込んでいきます

記事のゴール」が

・「上半身の脂肪を落とす効果がある運動を毎日行う」

で、それにつながる「実体験・エピソード」が

・食事制限に加えて、上半身痩せに効果がある運動を行ったら、上半身痩せに成功した。

だった場合の例文を、以下のように書いてみました。

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[実体験のエピソードありの文章例]
上半身の脂肪を落とすには、運動と食事制限を同時に行うのが効果的です。

私は過去に上半身ダイエットをしよう!と思い立ったことがあり、その当時人気だった、炭水化物ダイエットを行っていたんです。

なんとしてでも上半身の脂肪を落としたかった私は、出来るだけ炭水化物を控えて、減量に励んでいました。

しかし‥悲しいことに自分の努力はなかなか結果に現れず、体のサイズも変わらないままでした。

私は、「こんなに頑張っているのに、どうして痩せれないんだろう‥」と、かなり落ち込みました‥。

なんとかして上半身ダイエットを成功させたかった私は、インターネットで情報を検索しました。

すると、あるサイトで「上半身痩せには”運動”と食事制限を同時に行うのが効果的!」と書かれているのを見つけたんです。

「食事制限だけでは駄目なんだ。運動も一緒にしないと痩せれないんだ!」

と気づいた私は、その日から早速、上半身痩せに効果がある運動を始めました。

もちろん、炭水化物ダイエットも欠かさずに‥です!

すると、今まで全く変化がなかった体重が少しずつ落ち始めたんです‥。いきなり5kg減!とかではないですが、着実に体重が減っていきました。

やはり、ダイエットには運動が必須ですね。

「食事制限だけではなかなか痩せれない‥」

と悩んでいる人は、食事制限+運動を行うと効果的ですよ。

同時進行は簡単なことではありませんが、その苦労を乗り越えれば、自分の目標にたどり着く可能性がグンと高まります!

どうしても上半身をスリムにしたい‥と思うのであれば、早速今日から「食事制限+運動」をセットで実践してみてください。

(以上)
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いかがでしょうか?

もし上記の文章で、実体験がない場合は、
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[実体験のエピソードがない文章例]
上半身の脂肪を落とすには、運動と食事制限を同時に行うのが効果的です。
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で終わってしまいます。

なんとも味気ないですね‥。

このように、「個性、オリジナリティのある記事」を書くには、自分のエピソードや実体験を盛り込むことはとても効果的なのです。

・「でも、誰も私みたいな凡人のエピソードなんて知りたくないと思うんですが‥」

と悲観的になるのはやめましょう。

自分の実体験やエピソードが、読者の目標を達成する手助け・ヒントになるのであれば、読者はあなたの記事に興味を持って、積極的に読んでくれるようになります。

結局、個性のあるブログを作るには何をすれば良いのかのまとめ

では、まとめに入ります。

今回は、「ブログの経験がない人でも、個性やオリジナリティのある記事を書く方法」を紹介してきました。

そもそも「個性」とは何か?と言うと、

個性の意味は「他の人とちがった、その人特有の性質・性格。個人の特性。」でした。

個性には大きく分けて2つあり、

1つ目は

・身体や声、体質、肌質、顔などの生まれ持った個性。

2つ目は

・生きていく中で培われた「人間性や人格、コミュニケーション力、特技」のような後天的な個性

であると説明してきました。

ということは、

・人間性
・人格
・コミュニケーション力
・特技

これらの要素が文章に反映されていれば、それは「個性がある記事」になるとお伝えしてきました。

では、具体的にどうやってその要素を文章で表せば良いのかと言うと、

「”人間性”や”人格”を文章に表す」=「文章に自身のエピソードや実体験を盛り込む」

ということでした。

「エピソード」や「実体験」というのは、自身の失敗談や成功談のことです。

しかし、「記事の大半を成功談や失敗談だけで埋めただけ」では「ただの日記ブログ」になってしまう恐れがあることもお話しました。

ではどうすれば良いのか?と言うと、

・自分の成功談や失敗談が、読者の目標を達成させることに繋がるように

記事を書くことが必要だと説明してきました。

その具体的なやり方は、以下の3ステップでした。

STEP1. 記事の目的(ゴール)を決める
STEP2. 記事の目的(ゴール)を達成させるためのヒントとなる自分の実体験を、紙に書き出す
STEP3. 記事中の適切な場所に、自分の実体験やエピソードを盛り込む

「いますぐ”個性の光る”記事を書いてみたい!」と思った人は、早速ステップ1から実践してみてください。

行動するのは早い内が◯です。

紙とペンを用意して、記事のゴールを書いて、それに繋がる実体験とエピソードを紙に書き出していきましょう。

読者の目標に繋がるような「実体験やエピソード」を書けば”個性の光る”ブログを書くことは可能

本日紹介したステップを着実に実践していけば、

・自身の気持ちや熱の入った、
・他の人にはない、”唯一無二”のオリジナルの記事

を書くことができるようになります。

後は、あなたが実際に行動に移すかどうかです。

・個性の光る記事
・続きが読みたくなる記事
・読者に「この人の記事ってどんどん読みたくなる!」と思われる記事

を書きたいのであれば、いますぐステップ1から実践してみましょう。

・「今は忙しいので、いつか‥」
・「もっと暇なときに、いつか‥」
・「いつか気分が乗ったときにやります」

と思った人に質問です。

その「いつか」は、”いつ”ですか?

「いつか」は自分で行動しない限り、やってきません

今日中に全てのステップをやってください!とは言いませんので、出来る範囲で、少しずつステップを進めて行ってほしいと思います。

以下の記事では、「主婦がブログアフィリエイトで稼ぎやすくなる有料テーマを選ぶ3つのステップ」を解説しています。

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上記をクリックすると、私が書いた別の記事を読むことが出来ます。

興味のある人はご覧いただけたらと思います。

もし何か質問などがありましたら、以下の画面から問い合わせていただくことも可能です。

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それでは、今回は以上です。

これからもあなたにとって有益な情報をお届けしますので、またぜひいらしてくださいね😊

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

しゅり