【書評】「人を操る禁断の文章術」をブログアフィリエイトに活かす方法を公開!

もくじ

「人を操る禁断の文章術(著者 メンタリストDaiGo)」を読んで得られるテクニックとは

しゅりです😊

今回は「人を操る禁断の文章術」という書籍のレビューをしていきたいと思います。

このレビューは、アフィリエイトやブログを実践する私から見た評価を書いていきます。

・当書籍と、アフィリエイトをどう結びつけるのか?
・当書籍の内容を応用してブログで稼いでいくには、どうすればいいのか?

‥といったことについて、解説していきます。

「今ブログアフィリエイトを実践中です!」
「ブログで稼ぐコツが知りたいです!」

と考えている人に、ぜひ読んで欲しいと思います。

あなたは、ブログアフィリエイトを実践していて、こんな悩みを抱えていませか?

・「アフィリエイトで稼ぎたいけど、思うように結果がでない‥」
・「頑張ってアフィリエイトの記事を書いているのに、なかなか商品が売れない」
・「ブログアフィリエイトに興味があるけれど、自分のスキルじゃ売れる気がしない‥」

そんなあなたがアフィリエイトで結果を出すには、

読者の行動を誘導する文章術を身につけているかどうか?

が重要なカギとなります。

もしあなたが、

・「丁寧で読みやすい文章を心がけているのに、なぜかアフィリエイトで稼げない‥」

と悩んでいるなら、あなたに読み手を行動させる文章テクニックが足りていないのかもしれません。

・「でも、そんなすごいテクニック、どうやって習得するんですか!?」

と思ったあなたにオススメするのが、相手を行動させるためのテクニックがふんだんに盛り込まれた「人を操る禁断の文章術」という書籍です。

・「でも‥人を操るって、変な本じゃないですよね‥?」

と心配になる人がいるかもしれませんが、安心してください。

怪しいことは何もありません。

むしろ、この書籍1つで、初心者でもアフィリエイトに必要なコピーライティングをしっかり学べますし、アフィリエイトで結果を出したい人にとっては自信を持ってオススメできる書籍となっています。

「人を操る禁断の文章術(著者 メンタリストDaiGo)」のあらすじ

正直に話すと、「人を操る禁断の文章術」は、文法やキレイな文章を書くための専門書ではありません。

しかし、

・どうすれば、読者に読まれる文章になるのか?
・どうすれば、思うがままに読者の行動を導ける文章を書けるようになるのか?

といったことが、第1章から第4章に渡って詳しく解説されているので、

「自分が書いたアフィリエイトの記事を読んで欲しい!」
「読者に商品を購入してもらいたい!」

と考えている人には、かなり有益な書籍となっています。

あらすじとしては、第1章では「最も大切ことは、読者に読んでもらい、心を動かし、行動につなげれるような文章を書くこと」であると説明しています。

重要なのは、完璧な文章や難解な内容のものではなく、「相手の心を動かす文章」を書く力だ、と著者のメンタリストDaigoさんは語っています。

第2章では「書かない3原則」について解説されています。

文章を書く際にとらわれている、以下の”3つの誤解”にスポットを当てて、説明しています。

・あれこれ書かない
・キレイに書かない
・自分でで書かない

第3章では「人間の感情をゆさぶる7つ引き金(トリガー)」について書かれています。

相手に文章を読ませ、心を動かし、行動を誘導するには、

・人を行動に駆り立てる7つの引き金(=手がかり)

を理解する必要がある、と述べています。

最後に、第4章では、第2章の「書かない3原則」と第3章の「7つの引き金」で得た知識をベースに、実際に文章を書く際に使える5つのテクニック(相手の心を揺さぶる、文章のテンプレート)を公開しています。

以上が、大まかなあらすじになります。

「人を操る禁断の文章術」の著者メンタリストDaiGoについて

この書籍の著者は、テレビ番組でも活躍されているメンタリストDaiGoさんです。

●著書累計は200万部突破。
●人の心を読み、操る技術”メンタリズム”を駆使する日本唯一のメンタリスト。
●TV番組への出演多数。外資系企業の研修やコンサル、教育誌への連載なども手がけている。

当書籍は、人の心を操る「言葉と文章の絶対法則」を、著者のDaigoさんが初めて明らかにした1冊だそうです。

「人を操る禁断の文章術(著者 メンタリストDaiGo)」を書いた目的

「人を操る禁断の文章術」は、

相手を思うがままに行動させるための文章術

を身につけるために必要な原則や手がかり、テクニックを紹介する目的で書かれた書籍になります。

書籍で解説するテクニックに対して、心理学の視点から裏付けの説明を随所に加えており、扱うテーマは、 セールス、プレゼン、恋愛、依頼など、幅広く網羅しています。

伝えることを1つに絞ると、相手が行動しやすくなる

人を操る禁断の文章術

さて、ここからは「人を操る禁断の文章術」の中で、「ここはアフィリエイトに応用できるな!」と私が思った箇所について、説明していきますね。

アフィリエイトで収入を得るには、いずれも知っておいて損はしない内容になっていますので、順番に目を通してほしいと思います。

まず1つ目は、第2章で紹介されていた以下をピックアップしました。

文章を書くときのスタート地点は、「相手にどんな行動をしてほしいか」を考えることです。

このように設定するゴールを1つに絞り込み、文章を書くことを、広告の世界では「ワンメッセージ・ワンアウトカム」と言います。

伝えることを削って、1つに絞り込むことで、相手が行動しやすくなるのです。

ここに書かれていることは、アフィリエイトの記事を書くときにも応用できるノウハウです。

アフィリエイトの記事を書く時も、伝えることを1つに絞って書くことが非常に大切です

なぜなら、

・テーマを1つに絞ることで、読者が記事の内容をとらえやすくなり、読者がテーマの理解を深めて(納得して)、商品を買いやすくなるから

です。

反対に、1つの記事に複数のテーマを書くのは読者の混乱を招くので避けましょう。

なぜなら、情報量が多すぎる記事は、

・「この記事は、結局何が言いたいの?」

と、読者が記事を読むモチベーションを下げてしまうからです。

読者が記事を読むのを諦めたら、当然ですが、あなたのアフィリエイト商品は購入されません。

ですから、もしあなたが自分の書いた記事を客観的に見た時に

・1記事の中に、伝えたいことが多すぎるかも‥!?

と感じたときは、「1記事に1テーマ」に訂正するようにしてください。

1記事に1テーマ」と決めて文章を書けば、テーマが絞られているため読者が読みやすい記事になります

また、あなたが読者に一番伝えたいことを漏れなく書ける、というメリットもあります。

・「でも、記事のテーマってどうやって決めれば良いかわからないんですが‥」

と言う人は、以下の記事で「記事のテーマの決め方」を解説していますので、そちらをご覧ください。

ブログの記事がまとまらない人に贈る「ある簡単な2つの下準備」とは

上記のリンクをクリックすると、私が書いた別の記事を読むことができます。

読者の心を強く動かすには「誰」が読むかを意識すること

著者は引き続き、こんなことを述べています。

「ワンメッセージ・ワンアウトカム」がきちんと効果を発揮するには、「誰」が読むのかの確認と分析が欠かせません。

書き出す前に、誰が読むのかな?と考え、材料を集めて文面を練ること。
これをやらずに書かれた文章は、緻密であろうと、正確であろうと、美しい言葉が散りばめてあろうと、人の心を強く動かすことはありません。

要は、ワンメッセージ・ワンアウトカムが効果を発揮するには、

・そのメッセージを誰に向けて書くのか?

が重要、ということです。

アフィリエイトにおいても、読者に”読まれる記事”を書くには、誰に向けて(= ターゲットをどうするか)」書くかを決めてから、文章を書き始めるべきです。

なぜなら、「誰にでもない、どこそこの誰かに書いた」アフィリエイトの文章は、結局誰にも読まれないからです。

読者は「自分に向けられた記事」を求めているため、当たり障りのない、フツーの文章には興味がないのです。

誰も読まれないアフィリエイトの記事からは、もちろん報酬は発生しません。

これでは、「ブログアフィリエイトで稼ぐ!」というあなたの目標が達成できなくなってしまいます‥。

ではどうすれば良いのか?というと、繰り返しになりますが、「誰に向けて記事を書くか?」を決めてから、その人に向かって記事を書くことが必要なのです。

ターゲットが決まっていると、書き手(アフィリエイトの記事を書く人)とターゲットの両方に利点があります。

まず書き手側は、ターゲットが知りたがっていることや解決したいことに合わせて、文章の内容やレベル、情報量を調節して書いていくことができます。

そしてターゲット側は、その記事を読むことで、自身がが心の底から知りたかったことや悩みの解決法をスムーズに受け取ることができます。

また、書き手ターゲットのレベルに合わせて文章を書くことで、ターゲット

・「このブログは、まるで自分に向けて書かれているみたい!」

と強く心を動かされ、そのブログから商品を購入したい気持ちが強くなる効果もあるのです。

「ワンメッセージ・ワンアウトカム」をアフィリエイトに応用する

ここで今までの内容をいったんまとめると、以下のようになります。

◯「人を操る禁断の文章術」の第2章より
・まず「誰」に文章を書くかを決め、伝えることを1つに絞りこむと、相手が行動しやすくする

これをアフィリエイトに応用すると‥

【ブログを書く人】記事を読むターゲットを決めて、記事のテーマを1つに絞る。
           ↓
【ターゲット(読者)】テーマが1つだけなので、記事の内容を理解(納得)しやすくなる
           ↓
【ターゲット(読者)】記事に納得し、「このブログはわかりやすい!」と、ブログを書いた人に信頼を寄せる          

           ↓
【ターゲット(読者)】ブログを書いた人を信用し、安心して商品を買う

【ブログを書く人】商品が売れたら、アフィリエイトの報酬をゲット!

となります。

人間の感情を揺さぶる7つの引き金(トリガー)とは

では次に、私が「ここもアフィリエイトで活かせるな!」と思った、2つ目のポイントをお話していきます。

2つ目は、第3章にある「7つの引き金に関連する言葉を、文章に散りばめる」という技です。

このテクニックも、アフィリエイトで結果を出すには身につけておくべき重要なスキルです。

なぜなら、この7つに分野(人間の感情をゆさぶる7つの引き金(トリガー))に関連する言葉を、文章の中に引き金として散りばめておけば、高い確率であなたの文章が

・相手に読まれ、心を動かし、思うままに誘導できる

からです。

この章では、7つの引き金の中から、”興味”をピックアップして解説していきます。

著者は、「興味」という引き金について、以下のように解説しています。

ホットリーディング(事前に相手を観察し、調べること)という名のリサーチによって、相手の興味を知ること。「興味」というトリガーを埋め込み、その引き金を引けば、相手の心が動き出すのです。
相手が普段から使っている用語、反応しやすいフレーズを散りばめることで、読んでもらえる確率は確実に上がっていきます。

”興味”という引き金(トリガー)で相手を行動させる

例えば、あなたに今、気になっている異性のAさんがいるとします。

今からあなたは、Aさんを食事に誘おうとしています。

Aさんは、以前SNSで「ピザが食べたいな〜」とつぶやいていました。

そんな時、あなたはAさんに対して

・「今度、食事でもどう?」

と一言メールをするのと、

・「最近石窯で焼くナポリピザの店を見つけたんだけど、今度一緒にどう?」

と誘うのと、どちらがAさんから良い返事をもらえると思いますか?

言うまでもなく、後者のほうが良い回答を得られそうですよね!

なぜなら、前者は希望を伝えるだけですが、後者はAさんのピザに対する興味を満たしているからです。

このように、相手の興味を引くフレーズを、引き金として文章の中に入れておくと、相手に「行こうかな(=相手の心を動かせる)」と思わせることができる、と著者は解説しています。

”興味”という引き金を埋め込んで読者が読みたくなる記事を書く

この「興味を引く言葉を、文章の中に埋め込み、相手がその引き金を引けば、相手の心が動く」という手法は、アフィリエイトの記事でどんどん使う方が良いでしょう。

なぜなら、その手法をアフィリエイトの記事に応用すれば、読者は自分の”興味”が埋め込まれている文章に「何この文章!」と興味関心を持ち、結果的に記事を最後まで読む可能性を高めることができるからです。

アフィリエイトで稼いでいくためには、読者(ターゲット)が読みたくなる記事を書いていく必要があります。

その理由は、ターゲットが「読みたくない記事 = 読まれない記事」からは、収入が発生しないからです。

ただ、ここで、

・「ターゲットの興味を知るためのホットリーディング(事前に相手を観察し、調べて、相手の興味を知ること)って、どうやればいいんですか?」

という疑問が出てくるかと思います。

「ホットリーディング」というネーミングからして、一見難しそう!と思われるかもしれませんが、実は誰でも簡単に「ホットリーディング」を行うことは可能です。

では「ホットリーディング」をするにはどうすればいいのか?というと、SNSを使います。

「SNSでターゲットの興味を知る」と聞くと、「?」となる人もいると思いますが、リサーチ方法はいたってシンプルです。

具体的にどうやってリサーチするのかというと、

・ツイッターやフェイスブックなどのSNSを使って、ターゲットが興味を持っていることや、知りたがっていることを調べる

のです。

SNSを使って読者の”興味”をリサーチする

アフィリエイトの記事では、基本的に「ターゲットの悩みや不安を解決したり、欲求を解消する商品(サービス)」を紹介します。

例えば

・ターゲットが肌荒れに悩んでいる人であれば、ビタミンCのサプリを紹介。
・ターゲットが薄毛に悩んでいる人であれば、育毛剤を紹介。
・ターゲットが体型に悩んでいる人であれば、ダイエット食品を紹介。

といった感じです。

こういった、ターゲットの「悩み」や「抱えている問題」を調べるのに、SNSが非常に役立つのです。

特にツイッターは、匿名で手軽につぶやけるため、高い確率でターゲットの本音や悩みが書かれています。

なので、ターゲットが

・何に興味を持っていて(何を知りたがっていて)
・どんなことに悩んでいるのか?

を調べるのに、ツイッターはうってつけ!というわけなのです。

ツイッターで、ターゲットがどんなことに悩んでいるかを調べる詳しい方法は、以下の記事で解説していますので、そちらをご覧ください。

少ないアクセスでもアフィリエイトで稼ぐための重要な2つのステップ

上記のリンクをクリックすると、私が書いた別の記事を読むことができます。

リサーチ結果から得た、ターゲットの”興味”に関するフレーズや言葉をアフィリエイトの文章に埋め込めば、あなたのターゲットはあなたのアフィリエイトの記事に惹きつけれて、最後まで読んでしまうでしょう。

会話を文章化するだけで説得力が上がる

人を操る禁断の文章術

最後に、私がもう1つおすすめしたいテクニックを紹介します。

それは、第4章に書かれている「実際に文章を書く際に使える5つのテクニック(相手の心を揺さぶる、文章のテンプレート)」です。

今回は当書籍で紹介されている5つのテクニックのうちの中から、「話しかけるように書く」にスポットを当ててお話していきます。

この章で、著者は、

・会話を「文章化」するだけで、説得力が上がる

と述べています。

なぜそうなるかと言うと、人は文章より会話のほうが内容を覚えやすいからです。

自分や相手の表情や動作といった視覚情報がある分、記憶に残りやすいというだけでなく、やりとりの中に「Q&A」があるので、内容がきちんと伝わりやすいのです。

この「会話を文章化する」というテクニックは、実際に私もアフィリエイトの記事で実践している方法です。

会話を文章化すると、文章にリズム感が出ますし、全体的に読者が読みやすい文章を作れるため、初心者の人にもオススメのテクニックです。

・「でも、会話を文章化‥ってどういうことですか?」

という人のために、これから実際に「会話を文章化」していく流れを説明していきます。

まずは、一人二役で、相手とやり取りをしている風に書きます。

以下は私が考えた、会話のやりとりのサンプルです。

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Aさん
「これからブログアフィリエイトで稼ぐなんて難しそう‥」

Bさん
「いや、そんなことないよ。過去に経験がなくても、ブログアフィリエイトで稼いでいくことはできるよ」

Aさん
「本当に?でも、私、本当にアフィリエイトのことは何も知らないよ」

Bさん
「大丈夫。諦めずに、正しい方法を着実に実践すれば、結果はついてくるよ。」
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この会話文をベースに、「文章」に変えたのが以下になります。

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もしかするとあなたは、これからブログアフィリエイトで稼ぐなんて難しそう‥と思っているかもしれません。

しかし、安心してください。

過去に経験がなくても、ブログアフィリエイトで稼いでいくことはできます。

今の時点で、ブログアフィリエイトに必要な知識がなくても、これから諦めずに正しい方法で実践していけば、結果はついてきます。
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「会話を文章化」して読者の疑問をクリアにする

どうですか?

上記の例を見ると、割と簡単にできそうな気がしませんか?

会話文から作った文章は、一般的な文章と違って

・読者の疑問点や質問を取り込んで、それに対して返事をする

という流れが繰り返されるため、読者も、

・「さっきの所って、どういう意味だったんだろう?」

といった”モヤモヤ感”を抱えずに、文章を読み進めていくことができます。

私はアフィリエイトの記事で、「会話を文章化する」テクニックをどんどん活用すべきだと思います。

なぜならアフィリエイトの文章で「会話を文章化する」テクニックを使えば、読者のアフィリエイト商品に対する疑問点や質問をクリアにしながら、文章を書くことが可能になるからです。

読者の疑問や不安を汲み取って書かれた文章は、読者の信頼や共感を生む効果があります。

もしあなたが

・「自分のアフィリエイトの文章には、読者の声が取り入れられていないないかも‥」

と思うのなら、今回紹介した「会話を文章化する」テクニックで、文章の改善を図ってほしいと思います。

そうすることで、いままでと違った反応が、読者から得られるかもしれません。

「人を操る禁断の文章術(著者メンタリストDaiGo)」を使って実際にアフィリエイトで稼いでいく具体的な方法

人を操る禁断の文章術

では、「人を操る禁断の文章術」を使って、実際にブログアフィリエイトで稼いでいくには、具体的にどんなステップを踏めばいいのか?

と言いますと、以下の3ステップになります。

ステップ1.「人を操る禁断の文章術」を一読して、知識を深める
ステップ2. 実際にSNSで悩みを持った人をリサーチする(ツイッター編、ヤフー知恵袋編)
ステップ3.「悩み」をまとめた一覧表を作る

※実際は、ブログアフィリエイトで稼ぐための全容は以下になりますが、全てをこの記事で説明するにはボリュームが大きすぎるので、今回は②だけに絞って解説していきます。

●ブログアフィリエイトで稼ぐための大まかなステップ●
①稼げるブログのジャンルを選ぶ
②そのジャンルの中でどんな悩みを抱えている人がいるかを調べる
③ターゲット(悩みを抱えている人)を明確にする 
④そのターゲットの悩みを解決するために必要な商品やサービスを探し出し、ブログで紹介する(準備中)

※②以外のステップは、別記事で紹介しています。上記の①と③のステップは、リンクをクリックしていただければ私が書いた別の記事をご確認いただけます。

では、先程お伝えした以下のステップ1から説明していきます。

ステップ1.「人を操る禁断の文章術」を一読して、知識を深める
ステップ2. 実際にSNSで悩みを持った人をリサーチする(ツイッター編、ヤフー知恵袋編)
ステップ3.「悩み」をまとめた一覧表を作る

ステップ1.「人を操る禁断の文章術」を一読して、知識を深める

まずは、「人を操る禁断の文章術」を一通り読んで、知識を深めます。

「人を操る禁断の文章術」では、難しい言葉は使われておらず、1ページに載っている文字料もそんなに多くないので、初心者の方でもサクサク読めると思います。

1日2〜3時間ぐらい読む時間があれば、多めにみて、5日ほどで読み切れるでしょう。

もしあなたが「人を操る禁断の文章術」を読んでいる途中で、

・「この原則は知らなかった!」
・「このトリガーを実際に試してみたい」
・「このテクニックは後でもう一度見直したいな」

と思った箇所があれば、付箋などで目印をつけておきましょう。

なぜなら、一度読んだだけではすべてのテクニックやノウハウを理解するのは難しいからです。

後から再確認しやすいように、印を付けておくのがオススメです。

ステップ2.実際にSNSで悩みを持った人をリサーチする(ツイッター編、ヤフー知恵袋編)

◯ツイッター編

「①稼げるブログのジャンルを選ぶ」を決めた後は、そのジャンルにどんな悩みを持った人がいるか?を、SNSで調べていきます。

先程説明した、以下の①の後、ということです。

①稼げるブログのジャンルを選ぶ
②そのジャンルの中でどんな悩みを抱えている人がいるかを調べる
③ターゲット(悩みを抱えている人)を明確にする 
④そのターゲットの悩みを解決するために必要な商品やサービスを探し出し、ブログで紹介する(準備中)

上から2つ目ですね。

今回の記事の、真ん中あたりでも解説したように、私が一番オススメするのはツイッターを使ったリサーチ方法です。

理由は、繰り返しになりますが、ツイッターは匿名で気軽にコメントを投稿できるため、ユーザーの本音や悩みが呟かれていることが多いからです。

ツイッターはリアルタイムで発信されるため、情報の鮮度が高い、というメリットもあります。

ツイッターで悩みを持った人を検索する方法ですが、

仮にジャンルが「ダイエット」で、
「産後の体型が戻らないアラサー女性」について調べる場合、

まずツイッターのトップ画面にある検索ボックスに、「ダイエット 産後」と入力して、検索します。

この後に、もう1段階掘り下げてリサーチをしていく必要があるのですが、その詳細は、以前私が作成した下記の記事からご確認ください。

少ないアクセスでもアフィリエイトで稼ぐための重要な2つのステップ

◯ヤフー知恵袋編

ツイッター以外にも、Yahoo知恵袋のようなQ&Aサイトを使って、ユーザーの悩みや解決されていない欲求をリサーチする方法があります。

Yahoo知恵袋には、すでに1億件以上の質問数が投稿されています。

この「1億」という数は、2013年時点の数なので、現在はもっと増えていることが予想されます。

つまりYahoo知恵袋は、悩みや不安をリサーチするのに最適なサイトと言えます。

Yahoo知恵袋を使ったリサーチ方法の詳細についても、別の記事で詳しく紹介していますので、以下からご覧ください。

アフィリエイトの初心者が副業で稼ぐ前に知って欲しい2つのポイント

ステップ3.「悩み」をまとめた一覧表を作る

ステップ2が終わったら、リサーチ結果で分かった「悩み」を一覧にまとめます。

パソコンであれば、エクセル(Macの人ならPages等)やメモ帳に一覧表を作りましょう。

手書きが良い!と言う人はノートや紙に書き出すのでもokです。

ユーザーの悩みを一覧にする理由は、単純に、調べたことを忘れないようにするという目的もありますが、

・「悩み」を視覚化することで、どんな悩みがどれくらいの割合であるのかを把握しやすくなるから

という理由もあります。

「悩み」の量ですが、最低でも30個は書き出しましょう。

数が少なぎると、リサーチ結果に偏りが出てしまう恐れがありますので、しっかり書き出していってくださいね。

アフィリエイトで収入を得るには、ざっくり言うと、

・読者が持つ大きな不安や悩みを調べて、←今回紹介しているリサーチ方法
・それを解消する商品やサービスを紹介する

という手順を踏む必要があります。

なので、今回紹介しているリサーチのステップは非常に重要な作業となります。

この段階でしっかりリサーチを行えば、アフィリエイトで成果を出しやすくなるので、確実に実行してほしいと思います。

先程もお伝えしたように、アフィリエイトでしっかり稼いでいくには、今回のステップが終わった後に以下の手順を踏む必要があります。

===================================================
③ターゲット(悩みを抱えている人)を明確にする 
④そのターゲットの悩みを解決するために必要な商品やサービスを探し出し、ブログで紹介する(準備中)
===================================================

しかし③〜④を今回の記事で紹介すると、記事が長くなりすぎてしまうため、これらは別の記事で紹介します。

「人を操る禁断の文章術(著者メンタリストDaiGo)」のレビューのまとめ

それでは、まとめに入ります。

今回は、人を操る禁断の文章術」という書籍を、アフィリエイトやブログを実践する立場からレビューしてきました。

「人を操る禁断の文章術」は、”相手を行動させる”ためのテクニックがふんだんに盛り込まれています。

「人を操る禁断の文章術」には、

文法やキレイな文章を書くコツは書かれていませんが、

・どうすれば、読者に読まれる文章になるのか?
・どうすれば、思うがままに読者の行動を導ける文章を書けるようになるのか?

といったことを中心に第1章から第4章に渡って解説されています。

このため、アフィリエイトで結果を出したい人にとっては有益な本であるとお伝えしました。

書評のまとめ①(1記事に1テーマ)

2章では、「伝えることを削って、1つに絞ることで、相手が行動しやすくなる」と述べられており、これはアフィリエイトの記事を作成する際にも応用できるとお話してきました。

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「伝えることを削って、1つに絞ることで、相手が行動しやすくなる」

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        アフィリエイトだと‥

【ブログを書く人】記事を読むターゲットを決めて、記事のテーマを1つに絞る。
           ↓
【ターゲット(読者)】テーマが1つだけなので、記事の内容を理解(納得)しやすくなる
           ↓
【ターゲット(読者)】記事に納得し、「このブログはわかりやすい!」と、ブログを書いた人に信頼を寄せる          

           ↓
【ターゲット(読者)】ブログを書いた人を信用し、安心して商品を買う

【ブログを書く人】商品が売れたら、アフィリエイトの報酬をゲット!

ということでした。

書評のまとめ②(読者の興味を引くフレーズを散りばめる)

次に、書籍の第3章で紹介されている、人間の感情をゆさぶる”7つの引き金”もアフィリエイトで応用できると説明しました。

今回は7つの引き金の中から、興味」について解説しました。

著者は、

・ホットリーディング(事前に相手を観察し、調べること)というリサーチで、相手の「興味」を知って、

・その「興味」に関連することや、相手が反応しやすいフレーズを文章に散りばめれば、相手の心が動き出す。

と述べています。

これは、アフィリエイトの記事を書く際にも使った方がいいテクニックだとお話してきました。

理由は、この「読者の興味を引くフレーズを散りばめる」手法をアフィリエイトの記事に応用すれば、読者は自ずと文章に惹き込まれて、最後まで文章を読んでもらえる確率を確実に上げることができるから、でした。

書評のまとめ③(話しかけるように書く)

最後は、第4章にある「実際に文章を書く際に使える5つのテクニック」の中から、「話しかけるように書く」という技について触れてきました。

著者は、「会話を”文章化”するだけで、説得力が上がる」と言い、その理由は

・人は文章より会話のほうが内容を覚えやすいから

だと解説していました。

この手法は実際に私もアフィリエイトで実践しているテクニックで、アフィリエイトの文章にも活かせる文章術だと説明してきました。

なぜならアフィリエイトの文章で、「会話を文章化する」テクニックを使えば、読者のアフィリエイトの商品に対する疑問点や質問をクリアにしながら文章を書けますし、

読者の疑問や不安を汲み取って書かれた文章は、読者の信頼や共感を生むからだと、お伝えしてきました。

では、「人を操る禁断の文章術」を使って、実際にブログアフィリエイトで稼いでいくには、具体的にどんなステップを踏めばいいのか?

と言うと、以下の3ステップでした。

ステップ1.「人を操る禁断の文章術」を一読して、知識を深める
ステップ2. 実際にSNSで悩みを持った人をリサーチする(ツイッター編、ヤフー知恵袋編)
ステップ3.「悩み」をまとめた一覧表を作る

※実際は、この後にもう少しステップが続きますが、今回の記事で説明すると長くなりすぎるので、別の記事で紹介します。

「人を操る禁断の文章術(著者メンタリストDaiGo)」で読者を行動させる文書術を身につける

今回紹介した「人を操る禁断の文章術」は

・相手を行動させるためのノウハウやテクニック

が盛りだくさんで、アフィリエイトで商品を売りたい!(=読者に商品を買ってもらいたい)と思っている人には、とてもオススメの良書です。

ネタバレになるので、詳しくは書けませんが、私が特に読み入ってしまったのは第3章の「人を動かす7つの引き金」編でした。

正直に話すと、すでに知っているテクニックもいくつかありましたが、中には

・「こんな引き金がアフィリエイトの記事に埋め込まれていたら、私も行動してしまうだろうなあ」

という手法が沢山紹介されていました。

・「ブログアフィリエイトを実践中だけど、思うように稼げない‥」
・「アフィリエイトに応用できる”文章術”を知りたい!」

という人は、買って損はしないハズです。

「人を操る禁断の文章術」を読んで得た知識をベースに、今回紹介したステップを実践して、ぜひブログアフィリエイトで稼ぐためのスキルを習得してほしいと思います。

人を操る禁断の文章術 [ メンタリストDaiGo ]

もし何か質問などがありましたら、以下の画面から問い合わせていただくことも可能です。

お問い合わせフォーム

それでは、今回は以上です。

これからもあなたにとって有益な情報をお届けしますので、またぜひいらしてくださいね😊

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

しゅり