【レビュー】「沈黙のWebライティング」を現役主婦ブロガーが読んだ感想

もくじ

沈黙のWebライティングを購入した

現在2児の母で、ブログアフィリエイトを実践中のしゅりです。

今回は、「沈黙のWebライティング」という書籍のレビューをしていきます。

沈黙のwebライティング画像

この記事は、ブログアフィリエイトを実践中の私の立場からの評価になります。

あなたは、

・「なかなか自分の記事がGoogleの検索上位に表示されないな‥」

・「検索結果の上位に表示されるには、どんな記事を書けばいいんだろう?」

と疑問に思ったことはありませんか?

そんな方にオススメなのが、「沈黙のWebライティング」という書籍を読むことです。

なぜなら、「沈黙のWebライティング」を読めば

Googleの検索結果で、上位に表示される記事の書き方を学べるから

です。

いつまでたっても自分が書いた記事が上位に表示されないと、「本当にこのままの書き方で良いのかな‥(^_^;)?」と不安になりますよね‥。

私もアフィリエイトを始めたての頃は、同じ不安を抱いていたので、気持ちは良くわかります。

その状態で記事を書き続けるのって、割とストレスが溜まりますし、辛いんですよね‥

ですが、本書を読めばその”モヤモヤ感”から抜けだすことができます。

・「でも‥どんなところが良いの?」
・「ブログで稼ぐのに役立つの?」

と疑問に思った方がいると思いますので、次からそれらを踏まえて解説していきます。

では、早速本題に入ります。

沈黙のwebライティングのあらすじ

「沈黙のwebライティング」のあらすじは以下になります。

●EPISODE 01
SEOライティングの鼓動
○SEOを意識したコンテンツを作るカギ

●EPISODE 02
解き放たれたUSP
○「USP」を最大限に活かすコンテンツ

●EPISODE 03
リライトと推敲の狭間に
○わかりやすい文章を書くためのポイント

●EPISODE 04
愛と論理のオウンドメディア
○論理的思考をSEOに結び付ける

●EPISODE 05
秩序なき引用、失われたオマージュ
○オウンドメディアに必要なSEO思考

●EPISODE 06
嵐を呼ぶインタビュー
○SEOに強いライターの育成法

●EPISODE 07
今、すべてを沈黙させる・・・! !
○バズにつながるコンテンツ作成のコツ

上記の見出しだけだと「?」な部分が多いと思うので、それぞれ内容をざっと説明していきますね。

EPISODE 01(エピソード①)SEOライティングの鼓動 -SEOを意識したコンテンツを作るカギ-

エピソード①では、「SEOを意識したライティングの大切さ」について書かれています。

SEOとは、簡単に言うと「Googleの検索結果で、上位に表示させるための対策」のことです。

どんなに良い記事を書いても、誰にも読まれなかったら、ブログから商品が売れることはありませんよね。

なので、ブログやサイトを読んでもらいたいなら、SEOを意識したライティングをして、Webコンテンツを作りましょう!といったことが書かれています。

また、Googleから評価されるWebサイトを作るコツについても触れています。

EPISODE 02(エピソード②) 解き放たれたUSP -「USP」を最大限に活かすコンテンツ-

エピソード②では、「商品を選んでもらうためのライティング」について解説されています。

USPとは「Unique Selling Proposition」の略で、意味は「ほかにはない独自の強み」となります。

読者に商品を選んでもらうには、このUSP(独自の強み)が必要だと作者は主張しています。

USP(独自の強み)が決まればどんなメリットがあるのか?といったことについて解説されています。

EPISODE 03(エピソード③) リライトと推敲の狭間に -わかりやすい文章を書くためのポイント-

エピソード③では、「相手が読みたくなる文章を書くためのテクニック」について解説されています。

読者にあなたの記事を読んでもらうには、どんな点に注意してライティングすればいいか?を細かく紹介しています。

例えば、適度に改行する‥といった基本的なことから、論理的な文章を書くコツといった、やや中級レベル寄りのものまで、幅広く述べられています。

EPISODE 04(エピソード④)愛と論理のオウンドメディア -論理的思考をSEOに結び付ける-

エピソード④では、

Googleで検索上位に表示させるために必要な”論理的な思考”を高めるノウハウ

が解説されています。

論理的思考とは、きちんと筋道を立てて考えることを指します。

・Googleに評価されるWebコンテンツにするには、どんな条件を満たさないといけないのか?
・論理的な思考を鍛えるには、どうすればいいのか?

について詳しくまとめられています。

EPISODE 05(エピソード⑤)秩序なき引用、失われたオマージュ -オウンドメディアに必要なSEO思考-

エピソード⑤では、オウンドメディアに必要なSEOについて解説されています。

「オウンドメディア」とは自分が所有するメディアを指します。

例えば、ブログ、ツイッター、ホームページなどです。

・成約につながりやすいサイトの構造
・サイトを企画する際に、どんなページを作ればいいのか?
・記事のタイトルに重要な10パターンの演出

などについてまとめられています。

EPISODE 06(エピソード⑥)嵐を呼ぶインタビュー -SEOに強いライターの育成法-

エピソード⑥では、「SEO向け記事のライティングが得意なライターの探し方と、育成法」について解説されています。

・SEO向け記事のライティングに向いているライターの見つけ方
・ライターへのフィードバックで注意すること

などについてまとめられています。

この章は、記事を外注したいと思っている方は特に参考になる内容だと思います。

EPISODE 07(エピソード⑦)今、すべてを沈黙させる・・・! ! -バズにつながるコンテンツ作成のコツ-

SNSなどで記事が拡散されると、他のサイトからリンクを貼ってもらったり、サイトを見てもらう機会が増えます。

では、シェアされやすいコンテンツにするには、どんなコンテンツ(記事)を作れば良いのか?がこの章で解説されています。

最近はツイッターやインスタグラムで拡散されて、ブログのアクセスが増えた!というケースも増えてますよね。

なので、SNSによる拡散やシェアに興味がある方は、とても参考になる内容になっています。

あらすじの説明は、以上です。

沈黙のwebライティングってズバリどんな本?

沈黙のWebライティング

沈黙のWebライティングは、「Googleで、検索上位に表示させるための”ライティング”」が学べる本です。

ライティングの本というと、「正しい接続詞の使い方‥」のような、国語的な本のイメージを持つ方がいると思います。

ですが、沈黙のWebライティングはどちらかというと、「Googleで上位に表示させることに特化したライティング」を紹介している本になります。

例えば、

・ブログの読者の興味を引くライティング法や、
・記事の冒頭文には何を書けば良いか?や、
・記事をクリックしてもらうには、どんなタイトルにすれば良いか?

などです。

ブログで稼ぐには、Googleで上位に表示されるブログを目指す必要があります。

そうでないと、アクセスが集まらず、誰にも読んでもらえないからです汗

なので、あなたが

・「ブログの順位を、今よりもっと上げて家計を支えたい!」

・「ブログでお小遣い稼ぎがしたい‥!」

と考えているなら、沈黙のWebライティングを読めば、ブログの順位を上げるための濃い秘策をたくさん学ぶことができます。

沈黙のwebライティングはどんな人にオススメ?

沈黙のWebライティング

結論から言うと、「沈黙のWebライティング」はこんな方にオススメです。

・ブログを半年ぐらい書いているが、思うように検索順位が上がらない
・イラスト多めの本でWebライティングを学びたい
・検索結果の上位に表示させるためのコツやノウハウをしっかり学びたい

なぜなら、「沈黙のWebライティング」には、上記3つの要望に対する”対策法”が詳しく解説されているからです。

ただ、ちょっと難しい話(SEOの細かい解説や、アクセス解析など)についても書かれているので、

・「ブログを始めたての、”超”ブログ初心者です!」

という方には、ちょっとハードルが高いかな?という印象を受けました。

沈黙のwebライティングのココが良い!

私が「沈黙のWebライティング」を読んで、「ブログアフィリエイトで活かせるな!」と思ったライティング方法は、以下の2つです。

  1. 感情表現を入れて、読者に「自分のこと」のように感じさせる
  2. 冒頭文で、伝えたいことをまとめる

では、上からお話していきますね。

①感情表現を入れて、読者に「自分のこと」のように感じさせる

沈黙のWebライティング

「沈黙のWebライティング」の作者は、

記事で「感情表現」を入れて、読者に「自分のこと!?」と感じさせることが大切。

なぜなら、自分のことに感じた読者は
「この記事は、自分のことに関係があるかも。じゃあもうちょっと読んでみようかな」

と興味を持ち、文章を読み進めてくれるから‥

と述べています。

感情表現とは、例えば

「ブログで稼いだお金を生活費にあてたいな‥」

「子供がいて外で働けないから、在宅でできる仕事がしたい‥」

のように、「」(かっこ)などを使って、読者の感情を表すことを指します。

これは、ブログアフィリエイトでどんどん使っていくべきライティング法です。

なぜなら、ブログで商品を売っていくには、まず読者に

「これって私の悩みのこと‥?」

と”共感”してもらう必要があるからです。

共感した読者は、その記事に興味を持ちます。

興味を持った読者は、記事をしっかり読んでくれるようになります。

その結果、記事の滞在率(= 読者がブログを訪れていた時間を表す指標)が長くなり、商品の購入率も高くなるからです。

主婦に「ガールズちゃんねる(通称:ガルちゃん)」が人気な理由

沈黙のWebライティング

例えば、「ガールズちゃんねる(通称:ガルちゃん)」というサイトは、主婦の方にとても人気のあるサイトです。

毎日芸能人ネタや、節約・貯金ネタ、子供ネタ、姑ネタなどなど‥沢山の記事ネタが投稿されています。

主婦のあるあるネタも多く、2児の母である私もつい読んじゃいます笑

このガルちゃんというサイトがなぜ人気なのか?というと、いろんな人のコメントが集まっていて、読者が「そうそう!わかる〜!!」と共感できるポイントが多いからです。

節約ネタで

「スーパーで半額シールが貼られるのをつい待ってしまう‥」

というコメントが入ると、共感する人が「私も〜!」と、”自分のこと”に感じて、その投稿に興味を持って読みます。

あなたも、自分に関係のある投稿があると、「これちょっと気になるな‥」と思ってクリックした‥という経験があるのではないでしょうか?

このように、人は「これって、自分のこと!?」と思うと、気になってその続きを読みがちです

なので、あなたがブログで商品を売りたいのなら、

・記事で感情表現を入れて、読者に「わたしのこと!?」と共感させて、記事を読んでもらう

といったことがとても大切になるんです。

その結果、読者との距離が縮まり、商品が購入されやすくなるのです。

②冒頭文で、伝えたいことをまとめる

沈黙のWebライティング

2つ目は、「冒頭文で、伝えたいことをまとめる」というライティング方法です。

冒頭文とは、記事の最初の部分にあたります。

書き出し部分ですね。

作者は、「冒頭文で、伝えたいことをまとめるのが大事!」と主張しています。

冒頭文で伝えたいことをまとめるってどういうこと?

要は、記事の書き出しで「この記事は、◯◯の話をしますよ」と、記事の大まかな内容を説明しましょう〜と言っているのです。

これは、ブログで稼ぎたいのなら必ず押さえておくべき重要なポイントになります。

なぜなら、読者は記事の始めをざっと読んで、自分が欲しい情報があるかをチェックし、情報がなさそう‥と思ったらブログから離れてしまうからです。

例えば、あなたが「子供がいてもokな、自宅で出来る仕事が知りたい!何か良い情報はないかな‥」と思い、ネットで情報を探しているとします。

そんな時、記事の最初に

「今日は晴れたので、子供と一緒に散歩してきました。子供はとっても楽しそうでした。」

と始まっていたら、「この記事は知りたい情報がなさそうだな‥」と思い、別のサイトに移るのではないでしょうか?

しかし、もし以下の一文が書かれていたらどうでしょうか。

「この記事では、”経験がない主婦でも、在宅で着実に月3万円を稼ぐ方法を紹介します。」

おそらく、「お!ちょっと気になるから読んでみようかな‥。」と思って、記事を読み進めるのではないでしょうか?

このように、読者に記事を読んでもらうには、「ブログの記事の書き出しで、いかに読者の興味を引くか?」がとても重要なのです。

現代人は流し読みが当たり前だからこそ、書き出しで読者を惹き込む

現代は情報が多すぎて、ブログやSNSを流し読みする人が増えています。

主婦の方であれば、

「携帯を触っていたら子供が構ってアピールをしてくるので、ゆっくりネットが見れない‥。」

「ネットに時間をかけたくないから、記事の最初だけ見て、その後を読むかどうか決めている」

といった方も多いのではないでしょうか?

そういった人が多い現代だからこそ、記事の書き出しで、読者に「この記事読みたい!」と思わせるライティングしていくことが必要なのです。

沈黙のwebライティングの短所

今まで「沈黙のWebライティング」のメリットについてお話してきましたので、短所についてもお話しようと思います。

「沈黙のWebライティング」の短所は、

・漫画のページが多いため、後になって欲しい情報を読み返す時に情報が見つけにくい

というところです。

「沈黙のWebライティング」は漫画を使って、登場人物が会話をしながらストーリーが進んでいきます。

この仕組みは、文字ばかりの本を読みたくない人や、漫画がすきな方には良いと思います。

ですが、例えばいったん読み終えた後に、

「ブログのタイトルって、どんな風に作ればいいんだっけ?」

と、タイトルに関する情報を探す場合に、漫画のページも含めて一緒に探すので、ちょっと情報が見つけにくい‥と私は感じました。

ですが、少し工夫すれば、その短所をなくすことができます

「ではその工夫って、どうやるの?」ということだと思いますので、詳しい手順を次で説明していきますね。

沈黙のwebライティングを使ってブログアフィリエイトで稼いでいくには?

沈黙のWebライティング

これまで、「沈黙のWebライティング」に書かれているテクニックで、ブログで活かせるものを2点お話してきました。

  1. 感情表現を入れて、読者に「自分のこと」のように感じさせる
  2. 冒頭文で、伝えたいことをまとめる

また、短所は以下でした。

・漫画のページが多いため、後になって欲しい情報を探す時に、情報が見つかりにくい

では、ここからは、上記の短所をカバーしながら「沈黙のWebライティング」を使って、ブログアフィリエイトで稼いでいく手順について、お話していきます。

ステップは、以下の3ステップです。

  1. ステップ1. 「沈黙のWebライティング」を読む(各章のまとめページに付箋をつける)
  2. ステップ2. 付箋を貼った場所をもう一度読み直す
  3. ステップ3. ブログで実践できていないポイントがあったら、1つずつ試してみる

ステップ1. 「沈黙のWebライティング」を読む(各章のまとめページに付箋をつける)

まず、「沈黙のWebライティング」を一通り読みます。

「沈黙のWebライティング」は漫画のページと、解説ページの2種類で構成されています。

私のオススメは、「沈黙のWebライティング」を読みながら、解説ページ or まとめのページが出てきたら付箋(ふせん」などで目印をつけておくことです。

なぜなら、付箋を付けておくことで、後で読み返したいときに直ぐ欲しい情報にたどり着くことができるからです。

付箋をつけなかったら、漫画のページをペラペラめくりながら探さないといけないので、探すのに手間取ってしまいます。

家事のスキマ時間でブログを実践している方は、「ブログにあてる時間が短い‥」と悩んでいる人も多いと思います。

そんな方が漫画のページをめくって情報を探しだす‥となると、

「ただでさえ時間がないのに‥見つけづらいな‥」と、ストレスを感じてしまうかもしれません汗

目次で探せるんじゃない?と思った方がいるかもしれませんが、本書の目次は細かく見出しが分けられていないので、目次だけだと探しづらいな‥と私は感じました。

なので、最初に読む段階で、解説ページやまとめのページには印を付けておくのがベストです(^^)

ステップ2. 付箋を貼った場所をもう一度読み直す

沈黙のWebライティング

読み終えたら、復習のためにもう一度付箋を貼った場所を読み直します。

漫画ページを読み返す‥という方法でも良いのですが、付箋をつけた解説ページを読むほうが、情報がギュッとコンパクトにまとめられているので、見返しやすいと思います。

「子供のお風呂を入れないと‥」「子供を寝かしつけないと‥」と常にバタバタなママは、少しの時間でも時短したい!と思いますよね。

でしたら、コンパクトにまとまった解説ページを読み返す方が、効率的に復習できるはずです(^^)

「1度読んだだけで満足です!理解できました!」と思うかもしれませんが、1度読んだだけで、ぜんぶカンペキに頭に入れ込むのは無理なはずです。

例えば、あなたが今読んでいるこの記事の内容を、今すぐ旦那さんに完璧に説明してください!と言われても、「うっ‥」とためらう人がほとんどだと思います。

なので、頭にしっかり落とし込むには、理解できるまで繰り返し読むことが大切です。

私も、一度読んで理解しきれなかった時は理解できるまで複数回読むようにしています。

何度か読んでいくうちに、理解しやすくなりますし、知識も増えていくのでオススメです(^^)

ステップ3. ブログで実践できていないポイントがあったら、1つずつ試してみる

沈黙のWebライティング

ステップ2を終えたら、次は「沈黙のWebライティング」で紹介されているライティング法で、あなたが

「ここは出来てないな‥」

と思ったテクニックを1つずつ試してみましょう。

一度に全部やろうとすると、「家事もしないといけないのにムリ‥」となりますよね汗

なので、できるところから1つずつ実践してみるのがオススメです。

例えば、「沈黙のWebライティング」で紹介されている、

・文章に”感情表現”を入れて、読者に興味を持ってもらう

というライティングが出来てないな‥と思ったのなら、上記の解説ページを参考にしながら、ブログの記事でちょっとだけ実践してみてください。

・「なんかムズかしそう‥」

と思うかもしれませんが、「沈黙のWebライティング」にはライティングのサンプルが載っています。

サンプルと言っても、数行で終わり‥という短文ではなく、ページをまたいで掲載してくれているので、それを真似して書いてみるだけでも参考になりますよ(^^)

沈黙のwebライティングのレビュー&感想のまとめ

では、まとめます。

今回は「沈黙のWebライティング」という書籍のレビューをしました。

「沈黙のWebライティング」は、「Googleで、検索上位に表示させるための”ライティング方法”」が学べる本でした。

「沈黙のWebライティング」はこんな方にオススメでした。

・ブログを半年ぐらい書いているが、思うように検索順位が上がらない

・イラスト多めの本でWebライティングを学びたい

・検索結果の上位に表示させるためのコツやノウハウをしっかり学びたい

また、「沈黙のWebライティング」を読んで、「ブログアフィリエイトで活かせるな!」と思ったライティング方法は、以下の2つでした。

  1. 感情表現を入れて、読者に「自分のこと」のように感じさせる
  2. 冒頭文で、伝えたいことをまとめる

そして、「沈黙のWebライティング」を使ってブログアフィリエイトで稼いでいく手順は、以下の3ステップでした。

  1. ステップ1. 「沈黙のWebライティング」を読む(まとめのページに付箋をつける)
  2. ステップ2. 付箋を貼った場所をもう一度読み直す
  3. ステップ3. ブログで実践できていないポイントがあったら、1つずつ試してみる

沈黙のwebライティングはこんな人にぴったり

正直に言うと、本書は、ブログの”超”初心者の方が読むと「専門用語が多めで難しい」と思うかもしれません。

ですが、

・ブログを立ち上げて、既にいくつか記事を書いている
・ブログの検索順位を上げるためのライティング(書き方)を勉強したい!

という、やや中級レベルのスキルを学びたい方にはオススメできる本です。


沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘 [ 松尾茂起 ]

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それでは、今回は以上です。

これからもあなたにとって有益な情報をお届けしますので、またぜひいらしてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

しゅり